後部座席にアシストフックが無くても「インテリア・バー」(ロッドホルダー)が付けられる「VISOA バーマウント」

車載ロッドホルダー

車載ロッドホルダーも多種多様ですが、大半のロッドホルダーは後部座席にある「アシストグリップ」にマウントなどを装着するタイプが主流です。「カーメイトINNO」社製のアームタイプや、取り付け簡単なベルトタイプのものまであります。中でも「クレトム」社製の「インテリア・バー」は多くのカー用品店でも取扱いがある程、メジャーな製品で認知度も高いです。

クレトム社製「インテリア・バー」

「クレトム」社製の「インテリア・バー」はなんと言ってもその使いやすさにあります。後部座席の「アシストグリップ」の左右に引っ掛けるだけなので、誰でも簡単に取り付けが可能です。もちろん、工具を一切使わずにセッティングが可能なので、不要な時はさっと片付ける事も出来て邪魔にならず便利です。

2列目シートと3列目シートの左右に2本セッティング出来ればほぼ完成です。
これだけで車内のスペースを有効かつ、安全に大事なロッドを積載する事ができるので、車移動でのアングラーには欠かせないマストアイテムです。

インテリアバー 前後取り付けパーツ

しかし、このインテリアバーが使えないケースがあります。
それは、2列目シートにはアイストグリップがあるけど、3列目にない車の場合です。最近はコンパクトなミニバンも増えているので、アシストグリップが2列目しかない車も多くあります。その際に便利な「インテリアバー前後取り付けパーツ」があります。

これを使えば、2列名シートだけで「インテリアバー」が設置できます。

ただ車種を選んでしまいそうな欠点もあります。それは、短い上に取り付けも若干面倒で、重さによるバランスの確保が難しく、ロッド自体の積載も安定が悪いので、ミニバンでは少し使い勝手が悪いと感じるケースもあります。元々は「インテリアバー」ですので、ロッド専用という訳ではなく衣類を掛けたり、キャンプ用品を積載したりなど使い方も多様なので、使用するシーンによって使い分は必要だと思います。

「VISOAバーマウント」

後部座席(特に3列目シート)に「アシストグリップ」が無くても「インテリアバー」が設置できる優れものです。インテリアバー同様に使い方は非常に簡単です。

吸盤式のブラケットになっているので、3列目シートの窓部分に「VISOAバーマウント」を設置するだけです。

これで「インテリアバー」の設置が完了しました。
あとはロッドホルダーを取り付けます。

ロッドホルダー

「インテリアバー」の設置が出来れば、次は「ロッドホルダー」です。
ロッドホルダーもたくさん種類がありますが、最も安定して積載できてオススメなので「ワンタッチホルダー」です。

クレトム「ワンタッチホルダー」

洗濯バサミを2つ連結した様な特殊な形をしていますが、ガッチリロッドをホールドしてくれるので、安定感もあり走行中にもブレる事はほとんどありません。特に高価なロッドほど積載には本当に神経を使うものだと思いますので、是非オススメです。

Seria(セリア)竿ホルダー2P

Seriaから発売されている「竿ホルダー2P」も便利です
→竿ホルダー2Pのページへいく
以前は物干し竿用に販売されていましたが、ロッドホルダーとして新たに再販されています。

以前は「ブルー」は「ホワイト」「イエロー」などでしたが、
車内インテリアを邪魔しない「グレー」がオシャレです。

積載イメージ

グリップサイズも広めに深く作られているので安心です。
不安な方は輪ゴムなどを使って飛び出しを防止するなどしても良いと思います。

バーマウントのレビュー

吸盤タイプの「バーマウント」はネットショップでもいくつかあり、大小様々な商品が販売されています。レビューなどを拝見すると、付けっぱなしの場合、太陽の紫外線などでゴムが劣化し急に外れてしまったり、耐久性の問題もいくつか上がっています。

「VISOAバーマウント」は吸盤部分がゲル吸盤なので、ロックレバーを引かなくてもガラスに接着されます。プラスアルファでロックを掛けるものなので、多少の事では外れない様に感じます。実際に何度か出かけていますが、一ヶ月程全く外れたりする事もなく安定しています。むしろ都度取り外しなどすると「ゲル」が弱ってしまうように感じます。

特に耐用年数などは商品に記載はありませんが、これから半年、一年と使いづづけて見て新たな発見があれば、また追記していきたいと思います。 

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